fbpx

山忠—個別業績の前期実績値との差異に関する説明

マネーボイス 必読の記事



山忠<391A>は12日、2026年4月期(2025年5月-2026年4月)の個別業績と前期実績値との差異を発表した。

2026年4月期の個別業績は、売上高が前期実績54.38億円より1.1%増の54.99億円、営業利益が前期実績6.78億円より24.0%増の8.41億円、経常利益は前期実績6.00億円より17.3%増の7.04億円、当期純利益は前期実績8.09億円より33.8%減の5.35億円、1株当たり当期純利益は442.40円(前期実績750.92円)となった。

差異の理由としては、前期は大型の固定資産を売却したことによる特別利益を計上し、2026年4月期については同様の事象がなかったため、当期純利益が前期実績を下回る結果となったとしている。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー