ボトム圏からの緩やかなリバウンドを継続している。7月17日につけた1356円でボリンジャーバンドの-3σ水準まで下げたことで、売られ過ぎが意識されやすい。足もとのリバウンドで-1σに接近しており、トレンド転換が期待されている。また、パラボリックのSAR値は1580円辺りに位置しているため、陽転シグナル発生へのハードルは高くないだろう。
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