米財務省は440億ドル規模の米7年債入札を実施した。最高落札利回りは4.473%だった。テイルはプラス0.2ベーシスポイント(bps)。応札倍率応札倍率は2.49倍と、過去6回入札平均の2.48倍を上回り需要は堅調。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は70.1%。過去6回平均の64.5%を上回り、外国資本の需要は強かった。
5年債に続き低調な入札結果で、米国債相場は伸び悩み。10年債利回りは4.586%から4.6%まで戻した。ドルも反発、ドル・円は163円65銭から163円75銭へ強含んだ。
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