反落。27年3月期第1四半期の業績を発表、売上高は12.65億円で前年同期比3.2%増だったものの経常利益は1.90億円と同16.3%減で着地した。主な要因としてはニフティ不動産の「購入領域」での不調となるが、生成AI時代の到来を踏まえ、積極的に生成AI関連の投資を進めたことも減益要因の1つとなっている。29日にはユーザーと各種インフラ等を結ぶ「くらしあんしんサポート24」などを運営するレプリスの子会社化を発表、27年3月期通期予想は据え置いたが、失望売りが優勢となっている。
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