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NY金先物:反落、ドル持ち直しと利上げ観測再燃が重し

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COMEX金8月限終値:4,050.20 ↓110.40

7月31日のNY金先物8月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比-110.40ドル(-2.65%)の4,050.20ドルで通常取引を終了した。通常取引の取引レンジは4,021.95-4,104.60ドル。前日のFOMC後にドルが急落した反動で持ち直しに転じたことに加え、FRBが今週の会合で利上げ観測を後退させていた分の巻き戻しが入ったことが上値を抑えたとの指摘があり、金利先高観測の再燃が上値の重い展開につながった。通常取引終了後の時間外取引では4,050ドル前後を挟んだ水準で推移している。

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