マクセル<6810>
2027年3月期第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比24.4%増の376億6500万円、営業利益は同44.8%増の28億7200万円だった。市場コンセンサス(17億5000万円)を上回る。売上高は、一次電池や粘着テープ、車載光学部品などの増収が影響した。利益面では、粘着テープや車載光学部品の増収に加え、円安の影響もあり、各段階利益は増加した。
セリア<2782>
上向きで推移する52週線を支持線としたトレンドを継続するなかで、上値を抑えられていた26週線を突破してきた。同線が支持線に変わることで上へのトレンドが強まりやすく、2月につけた4435円を射程に入れた上昇が期待されそうだ。週足の一目均衡表では雲の切り上がりに沿ったリバウンド基調を継続している。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む