JR東日本<9020>は大幅続落。先週末に第1四半期の決算を発表、営業利益は1255億円で前年同期比9.4%増となり、市場予想を30-40億円ほど上振れ着地。運賃改定効果で鉄道運輸収入が順調に拡大、値上げによる利用者数の減少はみられなかった。一方、通期予想は4290億円で前期比3.6%増を据え置いている。コンセンサスは4400億円程度とみられる。全般的に決算サプライズは限定的で、先週半ばにかけて上昇してきた反動が強まる形に。
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