3日の東京市場でドル・円は午前中に急落し、157円88銭から155円23銭まで2円半程度値を下げた。前週に続く日本の為替介入とみられている。米国も協調的な措置で過度な円安を阻止したことがわかり、円買い地合い継続。ただ、午後は様子見ムードでやや値を戻した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円23銭から157円88銭、ユ-ロ・円は179円37銭から182円23銭、ユ-ロ・ドルは1.1524ドルから1.1559ドル。
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