日経平均は464円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、豊田通商<8015>、ダイキン<6367>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、銀行業、非鉄金属、サービス業、電気機器が値上がり率上位、繊維製品、小売業、医薬品、ゴム製品、海運業が値下がり率上位となっている。
日経平均は底堅く推移している。韓国KOSPIが大幅高となっており、東京市場の株価支援要因となっているようだ。一方、米国で今晩、7月の米消費者物価指数(CPI)が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。
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