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日経133円安も「押して良し、上げて良し」日銀緩和決定後の大相場がベスト=橋本明男

先週末のCMEで日経平均先物は17740円で終わってしまいましたから、私、心密かに今日、日経平均の400円高位を期待したのですが、そこまで甘くはありませんでした。(『相場コラム『わしの罫線』』橋本明男)

週明けの日経平均株価終値は133円安の17439.30円に(4/26)

押して良し、上げて良し

高寄りはしたものの、日経平均の寄付きは17613円、そして今日はこの寄付きが高値、大引けは133円安の17439円。TOPIXは5.67ポイント安の1401.83ポイント。出来高は概算、23億5千万株で終わっております。

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日経平均の先物は、日足が本日で上げの9ポイント目となりましたので、水曜日まで調整を入れるのかもしれません。それならそれで構いません。17000円前後まで下げるなら尚結構です。

日経平均株価 日足(SBI証券提供)

日経平均株価 日足(SBI証券提供)

日経平均先物 15分足(SBI証券提供)

日経平均先物 15分足(SBI証券提供)

ただ今日は銀行株が買い直され不動産株もしっかり。これは日銀の追加緩和があるのではないでしょうか。正式発表があってから相場になるのがベスト。ならば日経平均、2~3日休んでいろです。

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