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今年の漢字は「税」に決定。2023年はWBC、阪神優勝よりも「増税」が圧倒的?

最低賃金の引き上げやインボイス制度の開始、ガソリン価格の高騰など、例年よりも身近なお金に関する話題が多くあった2023年。
そんな今年1年を表す「今年の漢字」が12月12日(火)に京都の清水寺で発表された。


日本漢字能力検定協会が毎年全国から募集している「今年の漢字」。今年もっとも多くの応募が集まった漢字は「税」だった。ちなみに過去10年間の「今年の漢字」を振り返ってみると以下のようになっている。

  • 2022年「戦」
  • 2021年「金」
  • 2020年「密」
  • 2019年「令」
  • 2018年「災」
  • 2017年「北」
  • 2016年「金」
  • 2015年「安」
  • 2014年「税」
  • 2013年「輪」

2014年にもある通り、「税」の漢字が選ばれるのは9年ぶり。
当時は17年ぶりに引き上げられた「消費税率」(5%→8%)に始まり、電気・ガス・水道などの公共料金、そして日用品の値上げなど家計への負担が増えた年でもあった。
今年も食品類や日用品などの値上げといった物価上昇が進むなか、世間がイメージする漢字は「税」が多かったと予想される。

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