ラクト・ジャパン<3139>
乳原料・チーズなどの食品原料を輸入する専門商社。日本の輸入乳製品取扱量の3割強のシェアを占める。このほか、食肉・食肉加工品の仕入・販売、アジアでの乳製品原料の販売およびチーズの製造・販売などを行う。北米、欧州、豪に拠点。東南アジアで自社工場も稼働している。
足元は、アイスやチョコ向けの需要強く、輸入乳原料の回復が進む。健康志向の高まりを受け、プロテイン用原料は新規参入企業の引き合いが増えている。また、機能性食品原料はコラーゲン等へ品目の拡大も狙う。
7月12日に25年3月期の通期予想を大幅上方修正。売上高が前期比3.6%増の1640億円、営業利益は同44%増の41億円、純利益は同46.4%増の30億円と過去最高を見込んでいる。

ラクト・ジャパン<3139> 週足(SBI証券提供)
株価は、7月16日に年初来高値を更新。その後は一旦調整するも、すでに利部運土の動きが見られている。足元の予想PER=10倍台、配当利回り=2.5%台と割高感はない。 ※2024年8月中に初月無料の定期購読手続きを完了すると、以下の号がすぐに届きます。
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田嶋智太郎の先読み・深読み!株式マーケット
田嶋智太郎の先読み・深読み!株式マーケット
』(2024年8月9日号)より一部抜粋
※タイトル・見出しはMONEY VOICE編集部による