ハウテレビジョン<7064>は26日、東京証券取引所よりスタンダード市場への市場区分変更が承認されたと発表した。変更日は2024年2月2日を予定しており、現在のグロース市場からの移行となる。
同社グループは、「全人類の能力を全面開花させ、世界を変える。」をミッションに、各種プラットフォームの運営と開発を行っており、創業16年、上場7年を迎える2026年に市場区分の変更を実現することとなった。
同社は、中期的にはプライム市場への区分変更を志向しており、2025年より監査等委員設置会社への移行や取締役会の過半数を独立社外取締役で占めるなど、コーポレート・ガバナンス体制を強化していた。
今回はプライム市場を目指していく経由地としての、スタンダード上場であり、今後も投資者をはじめとするステークホルダーの期待に応え、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するため尽力していくとしている。
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