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SCREEN—反発、業績計画据え置きで安心感が優勢に

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SCREEN<7735>は反発。先週末に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は310億円で前年同期比26.9%減となったが、ほぼ市場想定の範囲内とみられる。通期予想は1170億円、前期比13.8%減を据え置いている。半導体製造装置の一部案件に関して、来期への期ずれとしたものの、他の案件の売上計上などでカバーするとしている。市場では期ずれに伴う下方修正への懸念もあったとみられ、目先の買い安心感へとつながる形のようだ。

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