3月24日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比21pt高の699pt。なお、高値は704pt、安値は681pt、日中取引高は4741枚。前日23日の米国市場のダウ平均は反発。トランプ大統領が停戦に向けイランと協議しているとの発言で原油価格が下落し投資家心理の改善で、寄り付き後、上昇。終日、長期金利の低下を好感した買いに加え、成長悪化やインフレ上昇懸念の後退で、相場は続伸し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比23pt高の701ptからスタートした。イラン戦争停戦期待の高まりにより、朝方から買い優勢の始まり。原油安に加え、直近2営業日の急落反動もあり、相場は終日堅調に推移した。昼頃にかけて戻り待ちの売りに押される場面はあったものの、75日移動平均線近辺でのサポートを確認するとその後は、再度買い優勢の展開。午後は、時間外での米株先物高を受け、引けにかけて騰勢を強め、大幅反発となる699ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではトライアルHD<141A>やジーエヌアイ<2160>などが上昇した。
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