扶桑化学<4368>はストップ高買い気配。前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は189億円で前期比16.1%増となり、従来計画の175億円を上振れ着地。27年3月期は243億円で同28.9%増の見通しとしている。半導体市場の成長に伴う販売数量の増加、販売価格の見直し進展などを見込んでいるもよう。また、中期経営計画を発表、31年3月期営業利益は360億円を計画している。年平均成長率は13.8%の水準となる。
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