JX金属<5016>は大幅続伸。1200億円を投じて光通信に使う半導体材料の生産能力を最大10倍に引き上げると報じられている。増産するのは「インジウムリン基板」、既存設備を増強するほかに新工場も建設、生産能力を25年度比で7-10倍に高めるようだ。インジウムリンは電気信号と光信号を相互に変換できる特性を持ち、電力消費を抑える光通信技術として注目されているもよう。同社では30年度に営業利益数百億円規模の貢献を見込んでいるようだ。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む