27日のニューヨーク外為市場でドル・円は163円60銭まで下落後、163円80銭まで上昇し、163円74銭で引けた。
米・イランの攻撃一時停止で原油価格が下落、米・6月耐久財受注速報値が予想を下振れ、また、良好な2年債入札結果に長期金利の低下でドルが軟調に推移。その後、5年債入札が低調となったほか、連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、根強い年内の利上げ観測にドル買いに転じた。
ユーロ・ドルは1.1390ドルからまで下落後1.1367ドルまで下落し、1.1370ドルで引けた。
ユーロ・円は186円39銭から186円13銭まで下落。
ポンド・ドルは1.3321ドルから1.3284ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.8150フランから0.8194フランまで上昇した。
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