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NY為替:連邦公開市場委員会(FOMC)が会合で政策金利据え置きを決定

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29日のニューヨーク外為市場でドル・円は163円91銭まで上昇後、163円23銭まで下落し、163円47銭で引けた。

イランによるヨルダン米軍基地攻撃を受け、トランプ大統領が激しい報復攻撃を警告し原油高に連れた金利上昇に伴うドル買いが強まった。一部でサプライズ利上げの観測がある中、連邦公開市場委員会(FOMC)が会合で政策金利据え置きを決定、ウォーシュFRB議長が利上げに慎重姿勢を示しドル売りに転じた。

ユーロ・ドルは1.1375ドルから1.1471ドルまで上昇し、1.1466ドルで引けた。
ユーロ・円は186円24銭から187円47銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3278ドルから1.3387ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.8207フランへ上昇後、0.8134フランまで下落した。

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