5日の日経平均は大幅に続伸した。終値は2342.91円高でほぼ高値引けして25日移動平均線を上回り、地合いの強気転換を示唆した。一方、一目均衡表では終値が雲下限を上回って三役逆転の総弱気形状を返上したが、雲上限が週末7日まで68999.19円と本日終値からさらに上で推移するほか、遅行線は弱気シグナル発生を継続中。25日線が下降を続けていることもあり、下落トレンド継続リスクにも引き続き警戒が必要となろう。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む
記事提供: 
元記事を読む