fbpx

私を感動させた「日本語」のすごい力~アムロ、巴マミ、御坂美琴=三橋貴明

改めて書きますが、日本人が英語を流暢に喋れるなど、専門的な教育を受けた人以外にはあり得ません。何しろ、我々は「日本語」という人類の至宝ともいえる言語を使いこなし、「途轍もないクライマックスシーン」を表現できるようになってしまったのです。

というわけで、日本の子供たちに早期から英語教育をするなど、時間の無駄もいいところです。誰もが夢中になる最高のコンテンツが「日本語」で、我が国には溢れているのです。日本の子供たちは「日本語のコンテンツ」に夢中になり、育ち、どうせ英語など巧くなりません。

現在の安倍政権が進める「英語の早期教育」は、どうせ無駄になるから、問題だと思うのです。これほどまでに凄い日本語の最高のコンテンツが溢れている国で、子供たちが早くから英語を習ったところで、習熟するはずがないでしょ!

※本日のメルマガを批判したい人は、せめて上記に紹介した各アニメを第一話から視聴し、「途轍もないクライマックスシーン」を自ら感じてから批判して下さいませ。大人買いも、消費拡大ですよ。

【関連】働き方改革ではなく改悪。安倍政権「外国人受け入れ拡充」に反対せよ=三橋貴明

【関連】「観光立国日本」の危うさ~爆買い中国人が銀座を見捨てた真の理由=施光恒

【関連】なぜ日本人は東京圏に住むと子供を産まなくなるのか=三橋貴明

1 2

無料メルマガ好評配信中

三橋貴明の「新」日本経済新聞

[無料 ほぼ日刊]
●テレビ、雜誌、ネットで話題沸騰!日本中の専門家の注目を集める経済評論家・三橋貴明が責任編集長を務める日刊メルマガ。三橋貴明、藤井聡(京都大学大学院教授)、柴山桂太(京都大学准教授)、施光恒(九州大学准教授)、浅野久美(チャンネル桜キャスター)、青木泰樹(経世論研究所 客員研究員)、平松禎史(アニメーター・演出家)、宍戸駿太郎(國際大学・筑波大学名誉教授)、佐藤健志(作家・評論家)、島倉原(評論家)、上島嘉郎(ジャーナリスト/元「正論」編集長)などの執筆陣たちが、日本経済、世界経済の真相をメッタ斬り! 日本と世界の「今」と「裏」を知り、明日をつかむスーパー日刊経済新聞!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー