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【展望】トランプ弾劾懸念は一時後退、予算教書第2弾に注目が集まろう=馬渕治好

盛りの花~世界経済・市場の注目点

<「ポスト・トランプ」を巡る議論を整理する>

市場参加者の一部では、トランプ大統領が弾劾される、あるいは自発的に辞職する、ということになれば、ペンス副大統領が大統領に就任するが、そうなったらまともな大統領になるので、米国株価や米ドルは上昇するのではないか、といったような、ポスト・トランプ(トランプ後)を論じる向きが出てきています。

そういった議論が出てきているのは、気が早過ぎるとは言い切れません。4/23(日)付の当メールマガジン304号の「盛りの花」で述べたように、既に――
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※本記事は有料メルマガ『馬渕治好の週刊「世界経済・市場花だより」』2017年5月21日号の一部抜粋です。毎週いち早く馬渕氏の解説をご覧いただくには、今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。本記事で割愛した「盛りの花~世界経済・市場の注目点 <日本株が「不安の問屋」に陥っている背景は?>」「理解の種~世界経済・市場の用語などの解説 <米連銀の債券再投資>」もすぐ読めます。

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馬渕治好の週刊「世界経済・市場花だより」』(2017年5月21日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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