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金塊密輸事件と日本の裏社会~地下経済の玄関口「九州」でいま起きていること

銀行がヤクザの口座をシャットアウト、頼りはゴールドだけ

ジェイク・エーデルスタインは、「日本の銀行は、組織犯罪グループのメンバーによって運営されている口座に対する規制を冷酷に実施している」と述べ、「金(ゴールド)は銀行口座を持っていない場合に非常に有用な通貨として機能しており、さまざまな大きさに分割して持ち運びができるため、犯罪組織にとってはなくてはならないものになりつつある」と言います。

全容解明に及び腰の警察とマスコミ

金(ゴールド)は、何千年もの間、「正貨」であり続けてきました。

一時期、日本やメキシコのように、銀(シルバー)で代替えされた時代もありましたが、金(ゴールド)は現代でも「正貨」であることに変わりはないのです。ところが――
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共謀罪の強行採決との関連性

日本円は奴隷の通貨

変化しているのは金(ゴールド)の価値ではなく通貨の価値のほう

※本記事は、『カレイドスコープのメルマガ』 2017年6月8日第209号パート1の抜粋です。ご興味を持たれた方はぜひこの機会に今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。本記事で割愛した全文や、6月10日に配信された「第209号パート2 地下経済に流れ込む闇の金(ゴールド)と忍び足で近づく金融崩壊(その2)」もすぐ読めます。

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・米国の経済指標は信用に値しない
・景気の実態を反映していない米国の「つくられた」経済指標
・インフレ調整すると、金(ゴールド)の値はほとんど変わっていない
・貴金属投資コンサルタントは口をそろえて「1万ドルになる」と言う
・4~5年後には、金(ゴールド)鉱山の生産量が劇的に落ちる
・金(ゴールド)の生産は、2015年がピークだったかもしれない
・アリゾナ州は経済崩壊に備えて金貨に課税する法律を撤廃した
・「大不況の回避地として、アリゾナ州は魅力的だ」-ロン・ポール

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「カレイドスコープ」のメルマガ』(2017年6月8日第209号パート1より一部抜粋、再構成

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