医師が診断、トレード盛りの投資家を突如襲う「仮想通貨病」とは?=メダカ

「暗号通貨依存症」の危険性

実は私自身も、身体症状ではありませんが、最近依存症が気になっています。

意味もなく暇つぶしのようにさっきみたブロックフォリオを5分後にまた見たり、ツイートするでもないのにスマホを見て「いいね」や「フォロワー数」が増えていたら喜んだりしています。

それ自体は悪いこととは思わないのですが、しょっちゅう見ている、その頻度が心配です。心配するなら見なきゃいいじゃん、という方。止められないから怖いんです。

毎週このメルマガを書くのも結構な労力がかかっています。自分で言うなよって感じですけどね(笑)。

もともとはビギナーの方が、(暗号通貨を始めた頃の私のように)失敗を繰り返すのは気の毒なので、知っておくと良いことをお伝えしようと思ってメルマガを始めました。でも、毎週発行というメルマガのサイクルを決めたために、いつのまにかネタがあってもなくても発行することが「ミッション化」してしまい、けっこうなプレッシャーになってしまいました。

日曜日というか月曜日はだいたい明け方近くまで書いているので、月曜日はいつも寝不足で出勤ということも、身体にもメンタルにもよくないことだとわかっています。

気持ちを切り替えて楽しみながら書こうと思っているのですが、ブログと違って割と一方通行なので孤独な作業になっています。そんなわけで、最近は遠ざかりがちなチャットにたまに顔を出した時に、旧知の方や知らない方でも「読んでますよー」と声をかけてもらうのが元気の素にもなります。

というわけで、私は依存症を自覚して立ち直りをめざします(^^)/

皆さんの中にも、1日中モニターを見ていたり、スマホで何度も相場をチェックしている方がいらっしゃると思います。

「仕事」として必要だから見ているのと、依存症で見ることをやめられない素人の線引きは難しいと思います。マラソンのQちゃんこと高橋選手も、さんざん書かれていてもパチンコがやめられないようで、気の毒です。

ハードフォークを乗り越えたら、少し休養をとろうかと密かに考えているメダカでした。

健康とお金とどっちが大切?

そうそう、「健康とお金とどっちが大切?」というのが今回のメインテーマでした。

「どっちも大切だよ!」とか「お金がなければ健康は維持できないぞ!」という声もあるかもしれません。でも、健康を損なうと、やっぱり健康が大切だって思えます。だって、お金は元気ならまた稼げますからね。病気になったらお金は減る一方です。だからやっぱり健康が大切。それが私の考えです。

Next: 暗号通貨の「分散投資」は有効か? 26週経過時点の実験結果

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