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こりゃ未来!アマゾンエコーで「スタバの行列」をもっと華麗に回避する=三浦茜

先月1月30日、スターバックスがアマゾンのアレクサ対応を発表しました。「アマゾンエコー」は筒状のデバイス(ハードウェア)の名前で、「アレクサ」はその中に入ってる(住んでる?)音声アシスタント(ソフトウェア)の名称です。事前オーダーアプリなど新たな取り組みを行っているスターバックス、さすがアレクサ対応も早い!ということで、早速使ってみました。(『Be Magnetic!』三浦茜)

プロフィール:三浦茜(みうらあかね)
まぐまぐ編集長、ライフハッカー編集委員などを経て、現在はアーリーステージのスタートアップ投資を行うスクラム・ベンチャーズでマーケティングVPを務める。プロダクトハンターとして米国のスタートアップや新サービス情報を発信。山形県出身、2014年よりサンフランシスコ在住。

「声で事前オーダー」は今より何倍も楽! アマゾンエコー使用感レポ

スターバックス、アマゾンの音声アシスタント「アレクサ」にいち早く対応

先月1月30日、スターバックスがアマゾンのアレクサ対応を発表しました。「アマゾンエコー」は筒状のデバイス(ハードウェア)の名前で、「アレクサ」はその中に入ってる(住んでる?)音声アシスタント(ソフトウェア)の名称です。事前オーダーアプリなど新たな取り組みを行っているスターバックス、さすがアレクサ対応も早い!ということで、早速使ってみました

【関連】アマゾンが世界中のお買い物から「注文手続き」をなくす日=三浦茜

ちなみにITメディアの記事によると、スタバのモバイルアプリでの発注・決済が、すべての発注・決済に占める割合は7%以上なのだそう。すごい。確かに私もモバイルアプリかなり活用しています。モバイルアプリで事前オーダーすると、直接行って行列に並ぶのが本当にイヤになるんです…。アプリによる事前オーダーができるようになって、私自身スタバに行く頻度が増えました。
参考記事:Starbucks、iOSアプリとAmazon Alexaでの音声オーダーを可能に

アレクサ!スタバでコーヒーオーダーして!

アレクサの呼び名は「アレクサ」以外に「エコー」「アマゾン」「コンピューター」などに変更可能です。私の発音の問題で「アレクサ」だとなかなか反応してくれないため、我が家は「エコー」に設定しています。

今朝でかける前に「スタバでいつものオーダーして」といって、その後、通勤途中のスタバでコーヒーを受け取るまでの動画はこちら。

やりとりを簡単に日本語にするとこんな感じ。
私(あかね):「エコー、スタバでいつものオーダーして」

アレクサ:「おはよう、あかね。カフェラテのグランデサイズを100 1st Streetのお店で、$4.25です。オーダー進めてよいですか?」

私(あかね):「お願い」

アレクサ:「オーダー完了。100 1st Streetのお店で8〜14分で用意できます。ありがとう、あかね」

Next: 音声オーダー便利すぎ。日本上陸に備えて「アレクサ」の詳しい使い方をチェック

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