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「先進国で日本がいちばんヤバい」IMFの警告でアベノミクスの嘘が明らかに

根拠のない楽観論も?

IMFは、日本の予想値の引き下げ理由について、「消費意欲と投資の減退で、第1四半期の成長が予想よりも落ちた」ことを理由としています。しかし、2018年下半期から2019年には消費意欲が増加し、投資も増加すると期待され、改善すると楽観的に述べています。

何を根拠にそう述べているのかは、まったく書かれていません。楽観的に見るのか、悲観的に見るのか。あなたはあなた、わたしはわたしです。

バブル崩壊は突然やってくる

バブルの破裂は、景気が好調であると政権が強調する時に、突然やってきます。

破裂の必要条件は、景気の浮揚のために過剰なヘリコプターマネーがゼロ金利でばら撒かれ、それが実際の投資に用いられず、紙証文資産の購入で大騒ぎすることです。

大きなバブル破裂の場合は、過去の痛手や反省を忘却してしまうのには、おおよそ80年以上の期間が必要です。全世界の同世代の人間がほぼ死滅するには、平均寿命年数は必要でしょう。1930年の大恐慌を覚えている人がひとりも居ない現代こそ、非常に危険です。

小さなバブル破裂の場合は、約10年位のサイクルで来ます。現在の過大に膨張したバブルは1つではなく、住宅業界、自動車業界、金融業界、クレジット業界など、あらゆる分野で存在しています。

特に現金ではなく電子マネーで投資や借金が可能な現代では、その規模が巨大になり、その破裂によるドミノ倒しも一瞬でしょうから、逃げ出す時間はほぼゼロ秒です。

ビットコイン・バブルで悲哀を味わった投資家は少数だったのですが、これからは影響を受けない人は皆無でしょう。

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・世界最大手玩具メーカー:間接部門で22%解雇(8/2)
・警戒信号:南加州の住宅販売が急激に減少(8/1)
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※本記事は、『いつも感謝している高年の独り言(有料版)』2018年7月31日号の抜粋です。ご興味を持たれた方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。

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7月配信分
・日の沈む国? 日本(7/31)
・ロシアの国家方針の確認:米国債を売って金地金を買おう(7/30)
・各分野で続くリストラ解雇の嵐/(7/27)
・覇権ドルの終焉の開幕:米国高率関税への中国報復措置(7/26)
・南ア産金量:2018年5月実績/インドの需要(7/25)
・イールド・カーブからの警告(7/24)
・イランを背後で支えるロシア/ロシアの金準備の積み増し状況(7/23)
・米国が極東から撤退する最も大きな理由/米商業不動産担保ローンに起きた変化(7/20)
・米国の農業の未来:死ぬまで働かねば/追い詰められての自殺率(7/19)
・米シアーズ、新たに63店舗を閉鎖へ(7/18)
・テスラ駄目かも?/欧州の銀行、顧客に金地金を返還せずに現金で引き取りを依頼(7/17)
・米国の株式市場に潮目の変化?(7/16)
・米ドルは徐々に、輝きを失いつつあるのは間違い無い(7/13)
・米国新車販売2018年6月(7/12)
・米国造幣局の金貨・銀貨供給が落ちている(7/11)
・米小売業の苦悩:コスト削減の逆効果(7/10)
・連銀ストレステストの結果(7/9)
・貧困窮乏化の証拠:食費を削るしかないのか?/教職員解雇の報道(7/6)
・2018年、米国の今後の利上げは?/(7/5)
・トルコの金準備が倍増している(7/4)
・市場最大の米国人の資産は住宅資産(7/3)
・株価を維持させるために収縮させる米国名門企業(7/2)
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6月配信分
・南アフリカの貴金属鉱山の現状/報道されないリストラ(6/29)
・地球環境上で維持不可能/金地金の需要が増えている(6/28)
・サウジアラビア、隣国カタールを人造海峡で孤立化させるプロジェクトを計画(6/27)
・ロシア、中国、インドの金鉱脈開発合弁事業(6/26)
・沈み行く米国と米ドル(6/25)
・ロシアと中国が、米政策で安くなった金(ゴールド)を大量購入(6/22)
・カナダ系ブリオンバンク、貴金属部門を大きく縮小(6/21)
・外食最大手もリストラへ/テスラ、利益が出ないので従業員数を9%首切り(6/20)
・米国経済は2020年に真っ逆さま(6/19)
・金貨を正貨に:テキサス州貴金属保管庫(6/18)
・モンゴル中銀が金準備を増やしている/カザフスタンの金準備推移(6/15)
・ロシアの金採掘「総動員令」/ロシアの金準備の積み増し状況(6/14)
・米国新車販売2018年5月/北米自動車メーカー、儲からないので減産へ(6/13)
・米国雇用統計の厚化粧/(6/12)
・予想すら出来なかったベネゼエラの行動/(6/11)
・米国最大の従業員を抱える私企業、半分以上が非正規(6/8)
・中国が画策、人民元を外貨準備へ/金準備を増やして世界基軸通貨に(6/7)
・「破産リスクの高い銀行」はどうもドイツ銀行(6/6)
・米国連邦預金保険公社の発表を裏読みする(6/5)
・イタリアで何が起きているのか(6/4)
・南アの金鉱山、従業員解雇で閉山へ/人民元建て原油先物市場発足のその後(6/1)
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5月配信分
・トップが逃げ出す大手名門小売チェーン/シアーズ、リストラが間に合うか?(5/31)
・ドイツ銀行、やはりリストラ解雇はさらに拡大(5/30)
・米国の嫌がらせに対抗するには、これが一番かも?(5/29)
・脱米ドル:太平洋の小さな群島国家が、正貨として新幻想通貨を創設(5/28)
・テスラ駄目かも?/欧州とイラン、そして米ドルの運命(5/25)
・大手金鉱山Top9の2018年第1四半期の業績(4)(5/24)
・大手金鉱山Top9の2018年第1四半期の業績(3)(5/23)
・大手金鉱山Top9の2018年第1四半期の業績(2)(5/21)
・大手金鉱山Top9の2018年第1四半期の業績(1)(5/21)
・鉱山会社の現場コストが高騰中(5/18)
・原油、ガス採掘業者の苦しみは続く/カザフスタンの金準備の変化(5/17)
・雇用状況の実態:2018年4月解雇通知/英国通信業界でもリストラ(5/16)
・落ちゆく米ドル紙幣の価値(5/15)
・ドイツ銀行のリストラ、さらに拡大へ/フォード、乗用車部門から撤退へ(5/14)
・米国新車販売2018年4月/見えなくなった自動車業界全体の在庫(5/11)
・OPEC加盟国の4月の原油生産は過去1年間では最低レベル(5/10)
・ドイツ銀行、ジョン・クライアン最高経営責任者を解任(5/9)
・サプリメント業界の低迷~中流階級が痩せ細るので/(5/8)
・諸国家の累積債務、多重債務国家が増えている/公式統計とは一体何なのだろう(5/7)
・金利上昇じわじわと/会社更生、民事再生も困難になっているのが現実(5/2)
・損失が大きすぎるので廃業(5/1)
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4月配信分
・米国、失業率は史上最低で、ホームレスは増える一方(4/27)
・トルコ中銀、米国に預託してきた金準備を本国に返還へ(4/26)
・米ドル支配に対するイランの反撃(4/25)
・ロンドンでは、金(ゴールド)の売上が3.5倍(4/24)
・金と銀、金利と価格の関係は(4/23)
・私の妄想:金価格、銀価格はどうなる?(4/20)
・米国に対するロシアの平和的戦略兵器/ロシアの金輸出計画(4/19)
・GM、セダン販売不振で数百名を解雇へ(4/18)
・どんどん増える傾向の米国小売チェーンの店舗閉鎖(4/17)
・米国造幣局の金・銀貨の生産減少(4/16)
・豪州パース造幣局の大型金貨/仮想通貨、全面禁止まちがいなし(4/13)
・巨大物流センターの閉鎖(4/12)
・金貨を正貨に/ムーディズ、英系バークレイズ銀行をジャンク寸前まで格下げ(4/11)
・テスラ社のリコールの酷さ/スウェーデンで、キャッシュレス社会に警告(4/10)
・米国新車月次販売報告/ロンドン金市場の価格発表、なぜか停止へ(4/9)
・ロシアの金準備/気になるドイツ銀行の動向(4/6)
・テスラ、駄目かも?(4/5)
・【中国】これは異常事態。必ずやどこかで噴出するはず(4/4)
・金貨を正貨に:ウェストバージニア州/預けておくのは心配だから(4/3)
・米国日産の減産/LIBOR、短期貸出金利と翌日物金利の乖離拡大に警戒(4/2)
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3月配信分
・中国宇宙ステーションの落下地点は何処だ?(3/31)
・仮想通貨の消せない不都合な過去/米国は建国以来の最低失業率と言うものの(3/30)
・低価格アクセサリーももう駄目/食品スーパーも業績悪化で3回目の破産(3/29)
・ゴールド生産量のピークは?(3/28)
・【米経済】売上は伸びているが、再び解雇(3/27)
・貴方の飲み水、大丈夫?(3/26)
・犠牲となって死ぬのは部下(サウジアラビアの宮廷革命劇)(3/23)
・米国新車販売/ゴールド:預けておくのは心配だから(3/22)
・金貨を正貨に!法成立:アラバマ州(3/20)
・コンピュータ・プログラムによる電光石火瞬間取引のその瞬間(3/19)
・金貨を正貨に/増えるクレジットカード債務残高(3/16)
・売上の下落を食い止めるには、他の市場に殴りこみ(3/15)
・米銀行の資産総額は増える一方だが.(3/14)
・ゴールド:供給不足で御免なさい/情報漏洩の状況証拠(3/13)
・フォード、モデルチェンジの為の一時解雇と言うものの(3/12)
・原油、サウジアラビアの希望は70ドル/シェール油田のボトルネックは砂粒(3/9)
・米国新車販売2018年2月/英国トイザらスも会社整理に入った(3/8)
・コストダウンする為に正規労働者を切ってアルバイト雇用にする(3/7)
・デパートは貧困化時代の世相に合わない/清涼飲料大手の首切り(3/6)
・プエトリコを潰したのは英国銀行協会/ロンドン銀行間取引の金利が上昇(3/5)
・中国、恐怖心理指数を見たくない/米外食大手、120店を閉鎖(3/2)
・ドイツ銀行が500人の首切り/2018年貴金属価格予想(3/1)
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2月配信分
・ロシア、金準備の積み増し/いつかは来る債務危機(2/28)
・ビットコインは失敗作/ヘッジファンドが大規模な債券売り(2/27)
・リアルマネーは非課税のはず/カザフスタンの金準備(2/26)
・増えるばかりの米国家計の借金/リバース・モーゲージ契約の伸びが示すもの(2/23)
・エネルギー探査開発需要が減っている/豪州、金貨・銀貨の種類を新たに増やす(2/22)
・大企業だから安全だとは言えない/まだまだ続く解雇の嵐(2/21)
・暗号通貨はネズミ講/2018年2月7日の週の資金流出(2/20)
・何を信じているのだろうか/人民元建て原油先物取引の取引開始日(2/19)
・米国造幣局、金貨及び銀貨の1月生産実績/中国の需要と供給(2/16)
・Wal Mart社が本社部門をリストラ/冬季五輪の背後で訓練を続けている部隊(2/15)
・何をもって好況と主張するの?/大手家庭用品メーカーの製造拠点集約と首切り(2/14)
・野村證券のデリバティブ商品、ほぼ価値ゼロに/麻薬中毒者は雇えない(2/13)
・【号外】米国株式市場の大暴落(2/12)
・大手生保の計算ミスは大規模/ロンドン不動産の惨敗(2/9)
・フォード社の格付け?/米国新車販売2018年1月(2/8)
・Perth造幣局、ブロックチェーン技術を応用して./孫会社の保険会社の大損失で本体がバラバラに(2/7)
・トイザラスの年末商戦結果は悪く、未来も暗い/外食チェーンも気にする中間層の消失(2/6)
・生活必需品の食品も需要が後退/米国を代表するツーリング用大型バイクが売れないのは何故?(2/5)
・中国基準が世界基準に? そしてブロックチェーン技術の応用/Perth造幣局(2/2)
・米ドルの弱体化と金価格(2/1)
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いつも感謝している高年の独り言(有料版)』(2018年7月31日号)より一部抜粋、再構成
※太字はMONEY VOICE編集部による
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