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ワークマン<7564>が15円の増配を発表。2020年3月期予想は営業利益14.9%増

2019年3月期売上は前期比19.4%増の669.69億円

ワークマンプラス6店舗、従来型ワークマン10店舗を出店

ワークマン<7564>が、5月8日15:00に2019年度3月期の決算を発表。

通期売上は前期比19.4%の669.69億円、営業利益は27.6%の135.26億円。2020年3月期の予想は11.0%増の150.10億円としている。「高機能×低価格」をコンセプトにアウトドア、スポーツなど一般向けの新業態店「ワークマンプラス」を出店。多くのマスコミに取り上げられ、既存店の客数、売上アップに大きく貢献したとしている。

2019年3月期にワークマンプラス店は、ショッピングセンターへの出店3店舗、路面店としての出店6店舗、従来型ワークマンの出店10店舗で、合計19店舗を出店。2019年3月31日現在の営業店舗数は45都道府県下に合計837店舗となっている。

また、この決算結果を勘案し、同時に15円の増配も発表した。

※参考:WORKMAN 決算情報

image by: WORKMAN 埼玉県 ワークマンプラスららぽーと富士見店(3号店)

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