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ドコモ炎上。客に「クソ野郎」「お金に無トンチャク」のメモ渡し、非難殺到

ドコモショップの店長と店員、ドコモ本社のユーザーへの対応がネットで炎上している。機種変更のために訪れたユーザーに対し、店長が「親が支払いしてるから、お金に無トンチャク」「つまりクソ野郎」などと書いたメモで、窓口の店員にプランの変更を勧めるよう指示したことが明るみに出たのだ。

インターネットメディアのねとらぼ の取材によると、千葉県にあるドコモショップの店員が、店長からのセールス指示書をプランの資料とともに客に誤って渡してしまったことで事が発覚した。

親が代表回線を持ち、家族分の利用料を一括して支払っていることから、「お金に無頓着だから、オプションサービスも勧めれば申し込むだろう」と見くびるような内容も記されている。

客が指摘するも店側から納得できるような説明はなく、ツイッターで話題になってからお詫びのメールが来たようだ。

またねとらぼ がドコモ本社に問い合わせたところ、「コンプライアンス意識の醸成や再発防止に努める」という回答があったようだが、約1年前にもドコモは高齢者にオプションを押し売りしていたことがわかり、炎上したばかりだ。

今回のようなことが起こると、真摯に接客しているスタッフまでもが「自分たちのことを侮辱しているのではないだろうか」などと客にあらぬ疑いの目を向けられることもあるだろう。既にネットでは、こうした嫌疑の声もあがっている。

一方で、携帯ショップで働いた経験のある人などからは、「通信業界のモラルはこんなもんだ」「働き始めるとみんなこうなる」というように、接客へのストレスが客を侮辱するような心理、風土につながるといった意見もあがっている。

Next: ドコモ店長の不適切指示に対するネットの反応は?

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