17日午後の東京市場でドル・円は上昇基調を維持し、159円30銭台での推移が続く。原油高への警戒でドル買いに振れやすい。一方、豪準備銀行(中銀)は想定通り利上げを決定したものの、表決が予想外に僅差だったことから、豪ドルは売られた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円03銭から159円45銭、ユ-ロ・円は182円93銭から183円22銭、ユ-ロ・ドルは1.1486ドルから1.1507ドル。
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