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新興市場銘柄ダイジェスト:triplaが続伸、アスタリスクがストップ高

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<5136> tripla 1591 +170
大幅に4日続伸。26年10月期第1四半期(25年11月-26年1月)の営業利益を前年同期比73.0%増の2.15億円と発表している。主要サービス「tripla Book」の施設数が前期末比198施設増の4038施設に増加した。取扱高・GMV(Gross Merchandise Value)も前年同期比32.4%増の506.28億円となった。また、自社の事業は日中関係や中東情勢など外部要因の直接的な影響を受けにくい構造という。通期予想は前期比45.4%増の7.55億円で据え置いた。
<4075> ブレインズ 1861 +43
続伸。アイシン<7259>と共同で申請したプロジェクトが、AWSジャパンが実施するフィジカルAI開発支援プログラムに採択されたと発表している。同プログラムを通じ、ブレインズテクノロジーが培ってきたAI異常検知プラットフォームの高度なデータ解析技術を基盤に、設備や環境の状態をAIが理解・判断する技術を発展させてアイシンと共同で物理世界で自律的に動作する「フィジカルAI」領域へ展開させるとしている。

<7075> QLSホールディングス 842 +73
大幅に続伸。26年3月期の営業利益予想を従来の6.71億円から8.65億円(前期実績6.10億円)に上方修正している。保育事業や介護福祉事業が好調に推移していることに加え、人材派遣事業も主力の自動車ディーラーへの派遣需要が高い状態で推移しているため。また、27年3月期から配当方針を変更し、累進還元(累進配当及び累進優待)の導入を決めたとしている。

<6522> アスタリスク 557 +80
ストップ高。コーユーレンティア<7081>の連結子会社でICT事業を担うコーユーイノテックス(東京都港区)と顔認証による入退室・勤怠管理システム等の導入に関する包括的な業務提携を開始したと発表している。顔認証分野のニーズが急拡大していることを受け、両社で顔認証技術を用いたシステムインテグレーション事業を加速させ、全国規模での事業展開や顧客基盤の相互拡大を図る。

<402A> アクセルスペース 702 +67
大幅に反発。連結子会社のアクセルスペース(東京都中央区)など4団体が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が推進する宇宙戦略基金事業第二期の技術開発テーマ「衛星データ利用システム実装加速化事業」に採択されたと発表している。アクセルスペースは連携機関として衛星データや利活用技術の提供を担当する。同事業は、産学官連携による宇宙技術の研究開発・社会実装を複数年度にわたり支援する制度。支援額は3億円以下、事業期間は最長5年。

<3491> GA TECH 1347 -174
大幅に続落。26年10月期第1四半期(25年11月-26年1月)の営業損益を2.99億円の赤字(前年同期実績11.66億円の黒字)と発表している。小口化事業の進行遅れによる期ズレ要因のほか、約10億円のマスマーケティング施策を実施したため、減益となった。期ズレした案件は第2四半期、第3四半期に計上する計画という。通期予想は前期比41.1%増の100.00億円の黒字で据え置いた。

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