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三井化学—大幅続落、ナフサ調達懸念の影響を反映し国内証券が格下げ

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三井化学<4183>は大幅続落。野村證券では投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も2700円から1970円に引き下げている。中東紛争の影響による、エチレンなどの原料ナフサの調達懸念に伴うエチレン稼働率予想の引下げ、原油高によるコスト増などを考慮し、業績予想を引き下げているもよう。同社は総合化学の中でも石油化学の売上比率が高く、ナフサ調達懸念の悪影響を受けやすいと指摘。27年3月期調整後営業利益は935億円を予想。

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