JIG-SAW<3914>は、23日、独自のエージェンティックAIを活用したシステム運用の完全自律化サービス「JIG-SAW Lorel.ai」の提供開始を発表した。提供開始は2026年4月を予定している。
同サービスは、独自の複合的生成AI基盤を活用し、様々なシステム障害につき、自動で復旧・原因調査を行うだけでなく、障害の予兆自体をAIエージェントが自律的に予測・検知し、自動で最適化を行うことで、システム障害を未然に防ぐ生成AIベースの自動オペレーションサービスである。
「JIG-SAW Lorel.ai」は、定期的かつ加速度的に機能をアップデートしていき、将来的には、ユーザーすべてのシステム運用の完全AI化を実現する。また、既存のあらゆる監視ツールやチャットツール等との互換性を高めていくことで、日本のみならず、グローバルでのサービス展開を目指していく。
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