FPG<7148>は大幅続落。前日に26年9月期の業績下方修正を発表している。営業利益は従来予想の304億円から232億円、前期比8.9%減に引き下げている。税制改正大綱が公表された影響により、国内不動産ファンド事業の販売が落ち込んでいるもよう。27年1月に予定される税制改正の詳細が依然として未公表であることなども、通期計画を慎重に見直す背景となっているようだ。なお、配当性向を踏まえて、年間配当計画も125.4円から92.7円に引き下げ。
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