5日午後の東京市場でドル・円は方向感を欠き、157円17銭から157円30銭のレンジ相場が続く。一方、豪ドルは上昇後下げに転じ、安値圏で推移する。豪準備銀行は定例会合で利上げを決定したが、インフレ高進も今後の利上げを明言せず、豪ドル売りに振れた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円17銭から157円30銭、ユ-ロ・円は183円69銭から183円85銭、ユ-ロ・ドルは1.1676ドルから1.1693ドル。
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