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東証グロース市場250指数先物概況:利益確定売りとドローン関連の急落で4日ぶりに反落

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5月12日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比21pt安の805pt。なお、高値は833pt、安値は798pt、日中取引高は4352枚。前日11日の米国市場のダウ平均は続伸。和平案を巡り合意に至らず、戦争長期化を警戒し、寄り付き後、下落。半導体関連が支え、相場は上昇に転じたものの、原油価格や金利の上昇を警戒し伸び悩んだ。終盤にかけ、企業決算を好感した買い、半導体などハイテクが押し上げ、相場は続伸。ナスダックは過去最高値を更新し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比5pt高の831ptからスタートした。米株高を受け、朝方はプラスで始まったものの、買い一巡後は売られ、大きく値を崩す展開。直近急騰の反動で利益確定売りが目立つ中、短期資金によるプライム買い・グロース売りの動きも観測され、高値圏での急落商状となった。上げ相場を支えたドローン関連銘柄の多くが売り込まれたことで、投資家心理が悪化し、4日ぶりの反落となる805ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、パワーエックス<485A>やテラドローン<278A>などが下落した。

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