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6月2日のNY為替概況

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2日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円73銭から159円99銭まで上昇し、引けた。

米4月JOLT求人件数が2年ぶり高水準に達したほか、イスラエルとイスラム教シーア派組織ヒズボラとの停戦に懐疑的見方が広がり原油価格が上昇したためドル買いが優勢となった。その後、当局による円安是正介入を警戒し、伸び悩んだ。

ユーロ・ドルは1.1655ドルまで上昇後、1.1614ドルまで下落し、引けた。

ユーロ圏消費者物価指数の上昇で欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測にユーロ買いが優勢となったのち、ドル買いにおされた。

ユーロ・円は186円20銭まで上昇後、185円80銭まで下落。

日本の6月利上げ観測後退で円売りが優勢となったのち、介入警戒感に反落した。

ポンド・ドルは1.3481ドルへ上昇後、1.3453ドルまで反落した。

ドル・スイスは0.7850フランから0.7884フランまで上昇した。

[経済指標]
・米・4月JOLT求人件数:761.8万件(予想:686.6万件、・3月:688.7万件←688.2万件)

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