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【市場反応】FOMC:政策据え置き決定、予想通りでドル反落

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連邦公開市場委員会(FOMC)は28日、29日の会合で市場の大半の予想通り政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を3.50-3.75%で据え置く事を決定した。9対3の決定。ハマック米クリーブランド連銀総裁、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、ローガン米ダラス連銀総裁が利上げ主張し、FOMCの据え置き決定に反対票を投じた。

一部ではサプライズ利上げの思惑もあったため、政策据え置きでドルは反落。ドル・円は163円91銭から163円50銭へ反落した。ユーロ・ドルは1.1375ドルから1.1431ドルまで反発、ポンド・ドルは1.3279ドルから1.3346ドルまで反発した。

【金融政策】
・米連邦公開市場委員会(FOMC)
・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を据え置き、3.50-3.75%に決定

「9対3で据え置き決定、3名の委員が反対票に投じる」「ハマック米クリーブランド連銀総裁、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、ローガン米ダラス連銀総裁が利上げ主張し、FOMCの据え置き決定に反対票を投じる」「雇用は労働力ペースと同水準に伸び」「インフレは一部燃料ショックにより、高止まり」「経済活動は、堅調なペースで拡大」
「物価安定を果たす」

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