31日の東京市場でドル・円は前日の急落から値を戻す展開となり、159円38銭から160円88銭まで値を上げた。日銀金融政策決定会合での政策維持も、円売りを支援。ただ、日銀総裁会見では物価上振れリスクが意識され、夕方にかけてやや円買いに振れた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円38銭から160円88銭、ユ-ロ・円は183円78銭から185円17銭、ユ-ロ・ドルは1.1505ドルから1.1531ドル。
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