テラスカイ<3915>は大幅続落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は3.2億円で前年同期比6.4%増となったが、据え置きの通期計画は18.3億円で前期比26.3%増であり、想定よりも進捗率は低いとの見方が優勢のようだ。ソリューション事業の売上高は2ケタ増となったものの、利益率が低下したことで同事業の利益水準は横ばいにとどまっている。量子コンピュータ関連の研究開発を行う企業やタイ法人の事業の立ち上がりは遅れているもよう。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む
記事提供: 
元記事を読む