大幅に4日続伸。溶剤再生装置などの開発を手掛けるコーベックス(神戸市)とともにマイクロ波を用いた真空溶剤蒸留回収装置の開発及びプロト機製作を開始したと発表している。プロト機は4月に完成予定で、2027年に販売実機としてのシリーズ化を予定している。マイクロ波を活用することで、より精緻な温度コントロールが可能になり、残渣の発生抑制やエネルギーロス、生産量低下の解消が期待できるという。
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