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ギフトホールディングス—2026年10月期1月度 直営店売上速報

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ギフトホールディングス<9279>は4日、2026年10月期1月度における直営店売上速報を発表した。

1月度の全店売上高は前年同月比25.9%増、既存店売上高(全営業日)は前年同月比6.4%増、既存店売上高(改装店除く)は前年同月比5.5%増となった。店舗数は前年同月比45店舗増の277店舗となった。改装工事に伴う休業をしていた店舗はなかった。一方、前年同月には2店舗が改装工事により休業していた。

1月度は、寒波の影響を受け平均気温は昨年より低い地域が多く、日並びも休日が1日多かった。それに加えて、QSCA(「Quality(品質)」「Service(サービス)」「Cleanliness(清潔さ)」「Atmosphere(雰囲気)」)の高い営業を継続した結果、多くの顧客が来店した。一方で、昨年1月に行った価格改定の反動により、客単価の昨年同月比は、先月を下回る水準となった。

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