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「不正選挙」は実在するか? 自民党が常に圧勝する真の理由=ちだい

それでも若者が「自民党」を選ぶたった1つの理由

18~19歳の若者は、多くが「自民党」に投票すると予想されています。当たり前です。

自民党に投票する若者が少ないとわかっていれば、そもそも18歳や19歳に選挙権を解禁しようとは言いません。自分たちに有利になるから解禁されたのです。

しかし、18歳や19歳の若者は、自民党に何か良い思い出があるわけではありません。政治のことをよく知らない若者が、投票した時に一番バカにされない政党が「自民党」であるというだけです。

どこに投票したの?」と聞かれて「共産党」と答えた日には、「どうしてそんな政党に投票したんだ!」と言われるに違いありません。

あるいは「民進党」と言っても、「どうせ政権交代しても何もできないような無意味な政党に入れるんじゃない!」と言われるだけです。

本当は「自民党」だって目クソ鼻クソですし、創価学会とくっつき、自分たちは「神道連盟」や「日本会議」、安倍晋三にいたっては「統一協会」から支援を受けているカルトまみれの政党なのに、誰もそんなことに興味がないし、「やっぱ自民党しかないよねぇ!」ぐらいになっている現実。

18~19歳の若者に自民党の正体を教えてくれる人はいないし、未成年の男性を議員宿舎に呼んで、お金を払ってケツの穴を掘らせてもらっている議員もいたのに、若者たちはそんなの知らないんです。

フジロックに「音楽に政治を持ち込むな!」という批判が殺到するぐらい日常生活に政治の話を持ち込むのがタブーになりつつある日本。これだから日本の政治は腐敗するし、アホみたいな政治家が堂々とアホみたいな政治をしてしまうのです。

やはり日常的に政治の話をしていくしかないのではないかと僕は思うのです。

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