10日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、157円70銭付近でのもみ合いが続く。中東情勢と原油相場が注視され、足元は豪ドルが堅調地合いに。本日発表された中国貿易統計で輸出入を大きく伸ばし、豪経済への好影響をにらんだ買いが入りやすい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円53銭から157円95銭、ユ-ロ・円は183円06銭から183円63銭、ユ-ロ・ドルは1.1607ドルから1.1645ドル。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む
記事提供: 
元記事を読む