急落。26年4月期第3四半期の業績を発表した。売上高は96.15億円(前年同期比22.1%増)、経常利益は22.38億円(同24.2%増)と2桁増収増益だった。POSを核とした自社サービスとのクロスセル施策の奏功、機器サブスクリプションのプラン内容リニューアルに伴う売上の伸長が要因となり、月額利用料等が売上高全体の成長を牽引した。また併せて、東京証券取引所プライム市場への市場区分変更申請に向けた準備を開始することも発表したが、株価に対する反応は限定的となっている。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む