全米不動産業者協会(NAR)が発表した2月中古住宅販売成約指数は前月比+1.8%と、予想外に3カ月ぶりのプラスに改善した。良好な結果を受けて、米国債相場は下げ止まった。10年債利回りは4.19%まで低下後、下げ止まり。
ドル売りも一段落し、ドル・円は158円72銭まで下落後158円96銭へ反発。ユーロ・ドルは1.1544ドルの高値から1.1524ドルへ反落、ポンド・ドルは1.3360ドルの高値から1.3346ドルへ反落した。
【経済指標】
・米・2月中古住宅販売成約指数:前月比+1.8%(予想:-0.6%、・1月:-1.0%←-0.8%)
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