24日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円56銭へ下落後、159円19銭まで上昇し、引けた。
イラン戦争の行方が不透明で、原油が再び上昇したため長期金利上昇に伴うドル買いが再開した。その後、米2年債入札が不調だったことや、米国が中東に戦闘部隊を追加派遣する計画が報じられると戦争長期化懸念に金利が一段と上昇。ドル買いにさら拍車がかかった。
ユーロ・ドルは1.1606ドルから1.1557ドルまで下落し、引けた。
ユーロ・円は183円81銭から184円19銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3424ドルから1.3352ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.7871フランから0.7925フランまで上昇した。
[経済指標]
・米・10-12月期非農業部門労働生産性確定値:前期比年率+1.8%(予想:+1.8%、速報:+2.8%)
・米・10-12月単位労働コスト確定値:前期比年率+4.4%(予想:+3.6%、速報:+2.8%)
・米・3月フィラデルフィア連銀非製造業活動:-23.9(予想:-15.7、2月-17.3)
・米・4週平均ADP雇用:+1万人(前回+0.9万人)
・米・3月製造業PMI速報値:52.4(予想:51.5、2月:51.6)
・米・3月サービス業PMI速報値:51.1(予想:52.0、2月:51.7)
・米・3月総合PMI速報値:51.4(予想:51.9、2月:51.9)
・米・3月リッチモンド連銀製造業指数:0(予想―8、2月:-10)
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