fbpx

豪ドル週間見通し:もみ合いか、豪政策金利は長期間据え置きの可能性

マネーボイス 必読の記事



■弱含み、世界経済の不確実性は一段と高まる

今週の豪ドル・円は弱含み。中東紛争の長期化や原油価格の大幅な上昇は世界経済の不確実性を一段と高めており、リスク回避的な豪ドル売り・米ドル買いが優勢となった。米ドル高・円安の進行は一服したことによって豪ドル買い・円売りは縮小した。取引レンジ:108円79銭-110円34銭。

■もみ合いか、豪政策金利は長期間据え置きの可能性

来週の豪ドル・円はもみ合いか。中東紛争の長期化は世界経済の不確実性を一段と高めており、豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は長期間据え置きとなる可能性がある。日本銀行による4月利上げの可能性は残されており、豪ドル買い・円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・特になし

予想レンジ:109円00銭-111円00銭

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー