[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;59538.20;+1403.96
TOPIX;3818.42;+48.09
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比1403.96円高の59538.20円と、前引け(59549.59円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は59600円-59720円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=158.40-50円と午前9時頃から30銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が底堅く推移し0.5%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まった後も上げ幅を広げ1.3%ほど大幅に上昇している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。日経平均は4月に入ってから昨日まで7000円を超す上げとなっていることから、短期的な高値警戒感を指摘する向きがある。一方、米国とイランの停戦協議が進むとの期待感が引き続き株価支援要因となっているようだ。
セクターでは、非鉄金属、繊維製品、電気機器が上昇率上位となっている一方、水産・農林業、鉱業、陸運業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、トレンド<4704>、ダイキン<6367>、TDK<6762>、SUMCO<3436>、ソフトバンクG<9984>、サンリオ<8136>、村田製<6981>、太陽誘電<6976>、三井金属<5706>、住友電工<5802>が高い。一方、川崎重<7012>、コマツ<6301>、ベイカレント<6532>、INPEX<1605>、HOYA<7741>、日立<6501>、キオクシアHD<285A>が下落している。
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