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トヨクモ—安否確認サービス2が24期連続Leader受賞

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トヨクモ<4058>は16日、法人向け安否確認システム「安否確認サービス2」が、IT製品レビューサイト「ITreview」が発表した「ITreview Grid Award 2026 Spring」の安否確認システム部門において、24期連続で最高位「Leader」を受賞したと発表した。
同アワードは、2026年3月までに投稿されたユーザーレビューを集計し、顧客満足度と認知度の両面で高い評価を得た製品を四半期ごとに表彰する仕組みとなっている。
同サービスは、実利用ユーザーの評価に基づき継続的に高い支持を得ており、今回で24期連続の受賞となった。
安否確認サービス2は4,700社以上(2025年12月末時点)に導入されており、企業のBCP(事業継続計画)や従業員の安全確保を支援するシステムとして幅広い業界で利用が進んでいる。
機能面では、気象庁の情報を基にした自動配信機能や、プライバシーに配慮した連絡先管理に加え、災害時の対策指示や情報共有を可能とする掲示板・メッセージ機能を備える。これにより安否確認にとどまらず、災害後の迅速な情報共有と事業復旧を支援する設計となっている。
さらに、利用継続率は99.8%(2025年12月時点、トヨクモ調査)と高水準を維持しており、国内の防災情報システム・サービス市場が2025年度の約2153億円から2031年度には約2459億円へ拡大する見通しの中で、BCP需要の高まりを背景に導入拡大が続いている。

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