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今日の為替市場ポイント:原油高を受けて米ドルは底堅い動きを維持する可能性

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16日の米ドル・円は、東京市場では159円03銭から158円27銭まで下落。欧米市場では158円85銭から159円31銭まで上昇し、159円17銭で取引終了。本日17日の米ドル・円は主に159円台で推移か。中東情勢については予断を許さない状況が続いており、原油高を受けて米ドルは底堅い動きを維持する可能性がある。

米ブルームバーグニュースなど一部報道によると、アラブ諸国および欧州の一部指導者は、米国とイランの和平合意の成立には6カ月を要するとの見方を持っているようだ。そのため、停戦期間を大幅に延長する必要があると指摘している。エネルギー供給を回復させるため、ホルムズ海峡の即時開放が求められているが、5月までに実現しなければ世界的な食糧危機が発生する可能性があるとの懸念を伝えているようだ。米国とイランは停戦期間の延長を検討しているようだが、長期的な停戦を妨げている争点を解消することは容易ではないとの見方が依然として多いようだ。

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